一般演題 9月2日(金)

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※ 以下の記載に誤りがあった場合、プログラム(抄録集・参加者専用) 、および世話会よりアナウンスされる最新の情報が正式なものです。

[A1] 平島 雅也
(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター(CiNet))
筋のボリュームと干渉を考慮した「デフォーマブル筋骨格モデル」の開発 ―Motor control 研究を推進する次世代ツールとして―

[A2] 本多 武尊
(東京都医学総合研究所,理化学研究所 BSI)
Kinect v2 システムによる指標追従運動の定量評価

[A3] 山本 耕太
(東京大学大学院総合文化研究科,日本学術振興会)
ボールジャグリング課題における多様な制約への適応可能性

[A4] 上田 大志
(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)
眼球運動における錯覚されたターゲット位置表現の時間変化 (Temporal change of the saccadic position representation of moving objects)

[A5] 市岡 紘平
(名古屋大学大学院工学研究科)
没入型 VR 環境における視覚と体性感覚が自己身体感覚に与える影響

[A6] 伊藤 翔
(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)
視覚空間上の自己運動表現が体性感覚性応答に与える影響

[A7] 安部川 直稔
(NTT コミュニケーション科学基礎研究所)
課題要求に応じて調節される運動遂行中の眼と腕の協調関係

[A8] 青山 敏之
(城県立医療大学保健医療学部理学療法学科)
運動イメージ想起によって拮抗筋を支配する皮質・脊髄に生じる興奮性変化

[A9] Griffin St. Clair
(生理科学研究所生体システム研究部門)
Artificial somatosensation evoked by electrical stimulation of the human primary somatosensory cortex

[A10] 中川 剣人
(東京大学院総合文化研究科,日本学術振興会特別研究員 PD)
静磁場刺激による脊髄神経回路興奮性の変調

[A11] 深山 理
(東京大学大学院 情報理工学系研究科)
時不変ダイナミクス条件下における神経発火頻度に基づくサル手先軌道の推定

[A12] 井上 雅仁
(情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター)
頭頂連合野 5 野の皮質内微小電気刺激はリーチング運動の終点誤差を徐々に増加させる

[A13] 戸松 彩花
(国立精神・神経医療研究センター)
母指と示指によるつまみ動作を生成する脳活動

[A14] 松崎 政紀
(東京大学大学院医学系研究科)
運動学習中の視床皮質軸索活動のダイナミクス

[A15] 石川 享宏
(東京都医学総合研究所 運動障害プロジェクト)
サル小脳神経活動にもとづく小脳性運動失調症の神経基盤の考察

[A16] 村田 弓
(産業技術総合研究所人間情報研究部門)
脳卒中動物モデルを用いた内包損傷による精密把握への影響

[A17] 大屋 知徹
(国立精神・神経医療研究センター モデル動物開発研究部)
Functional tuning of rubromotoneuronal cells in the forelimb movement.

[A18] 横山 修
(東京都医学総合研究所 前頭葉機能プロジェクト, AMED-CREST)
左右手の運動制御における前頭葉内側部の高次運動野と大脳基底核の役割:局所場電位の時間-周波数解析

[A19] 平野 雅人
(広島大学大学院総合科学研究科)
皮質脊髄路に表現される運動モジュールの運動学習に伴う再組織化

[A20] 梅田 達也
(国立・精神神経医療研究センター神経研究所 モデル動物開発研究部)
一次体性感覚野は運動前より筋活動の情報をコードしている

[A21] 鈴木 迪諒
(京都大学大学院医学研究科,総合研究大学院大学生命科学研究科)
腹側中脳は一次運動野を介して脊髄運動ニューロンの興奮性を促通する

[A22] 西部 真理子
(大阪大学大学院医学系研究科分子神経科学教室)
リーラー欠損マウスの高次運動制御機構

[A23] 水口 愛香
(横浜市立大学大学院医学研究科生理学教室)
大脳皮質損傷後の機能回復過程における AMPA 受容体発現量の経時的変化

[A24] 中島 和希
(横浜市立大学医学部生理学)
霊長類内包出血後の機能回復を促進する新規薬剤の開発

[A25] 中山 義久
(東京都医学総合研究所 前頭葉機能プロジェクト)
行動の目的決定と動作選択における前頭葉運動関連領域の機能分化

[A26] 三上 恭平
(登戸内科・脳神経クリニック リハビリテーション科)
パーキンソン病患者の体幹前屈角度には,患者が自覚する垂直位が影響する

[A27] 西田 大輔
(済生会神奈川県病院,慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室)
パーキンソン病患者における音刺激による歩行改善の生理学的メカニズムの解明

[A28] 奥埜 博之
(摂南総合病院リハビリテーション科)
狭い間口通過時に生じるすくみ足の発現機序の検討 歩行中の EEG 計測を用いて

[A29] 大脇 大
(東北大学電気通信研究所)
感覚モダリティ変換装具 Auditory Foot を用いた片麻痺患者における長期的歩行リハビリテーション

[A30] 本田 啓太
(東北大学大学院医学系研究科)
脳卒中後片麻痺患者の歩行における全身の角運動量制御

[A31] 武田 湖太郎
(藤田保健衛生大学藤田記念七栗研究所)
足関節底屈トルク計測装置および痙縮定量評価法の開発

[A32] 平山 健人
(東京湾岸リハビテーション病院)
え型歩行の歩行特性̶健常者における検討

[A33] 市村 大輔
(電気通信大学情報理工学研究科,平成扇病院)
遺伝的アルゴリズムを用いた個人身体歩行モデルの実現可能性について

[A34] 金井 涼
(電気通信大学大学院情報システム学研究科)
通常立位と中間重心立位からの前進動作の比較

[A35] Chunjiang Fu
(Graduate School of Engineering Science, Osaka University)
Criticality at the edge of stability as a possible mechanism for long-range correlation in human gait cycle variability

[A36] 長川 祐磨
(大阪大学基礎工学研究科)
サドル支持型体重免荷トレッドミル歩行の運動解析 ―下肢の平衡点軌道、足先剛性の可視化―

[A37] 吉川 史哲
(大阪大学基礎工学研究科)
体重免荷方式の違いが歩行に与える影響:吊り上げ型とサドル支持型の比較

[A38] 上野 良揮
(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科)
特定パターン電気刺激と受動的免荷歩行様運動の組み合わせによる下肢相反性抑制の増強

[A39] 高橋 真
(広島大学大学院医歯薬保健学研究院)
Light touch が立位時の前脛骨筋とヒラメ筋の皮質脊髄路興奮性に及ぼす影響

[A40] 横山 光
(東京大学大学院総合文化研究科,国立障害者リハビリテーションセンター研究所 運動機能系障害研究部,日本学術振興会)
Split-belt treadmill 適応の発現プロセス −脳波計測による大脳皮質活動の経時変化に着目して−


Last-modified: 2016-08-30 (火) 12:01:52 (776d)